エンジニア転職応援サイト/社内SEへの転職に必要なこと

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社内SEへの転職プランについて

社内SEへの転職プランについて

社内SEは、転職希望者が多く出てきて競争率が高まっている職種です。そして実際に求人もあることにはあるのですが、それをはるかに上回る応募者がいるため、競争率は高い状態を維持し続けています。人手が求められているのも事実なのですが、転職者主体でなかなか条件の良いところへ転職するのは難しい現状がありますね。しかし実際に転職を成功させている社内SEもいるわけですから、そこにはなんらかの「成功の糸口」があるはずです。

 

社内SEの転職のために、必要なヒント

 

応募スピードが大切

まず、大事なのは応募のスピードです。細かく求人情報をチェックして、自分の条件に当てはまるものがないかよく探さなければいけません。社内SEとして採用された方の場合、多くは募集開始から2週間以内に内定が出ています。それだけ決まるときは早いということがいえます。応募が多数集まってしまう前に、具体的には開始から2〜3日の間には応募を済ませたいところです。もし、条件の良いところに応募したいならば尚更です。とにかく最新情報をいち早くゲットできるようにしましょう。

 

競争率の低いところが狙い目

それから、条件の良いところには応募が殺到するのは当然のことです。ましてや、社内SEの求人というのは、現在競争率が高く、「買い手市場」の状態にあります。転職者主体でないというのはこういった理由ですね。転職希望者は多数いるのですが、募集はそれほどないので、選ぶ側にはいくらでも選択肢があり転職を希望する側から選べるものはあまりないということです。それでも、よく探していきますと、会社の規模が小さい・駅から遠い・兼任職であるなど、少し困難さが伴う求人の場合は、若干競争率は低めですから、内定を取るのには狙い目です。

 

自己PRの内容を具体的に

また、自己PRの際に、「何が出来るか」だけでなく、「どのように」「どの程度」というような数字や具体的な内容がなければアピールに繋がりません。例えば「品質管理の経験がある」という“あるなし”だけならば、他にも同じことが出来る人が応募してきています。もし、自分のこなした業務の効率化をPRとして掲げたい場合には、本来この程度の日数が必要だった業務がここまで短縮できるようになったという具体的な日数などを書いたり、経費をいくら削減できた、というような「何をやって、どういう結果が出て、数字ではどのくらい」というところまで書く必要があります。

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