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今の単価に満足していないフリーランスの方へ

単価アップを狙う

 

最初は相場よりも低い価格で受けるべし!

フリーランスとして働く時に一番苦労するのが最初です。
いくら仕事での実績があってもフリーランスとしての実績がありませんから、「この人は本当に納期までに仕上げてくれるのだろうか」、「スキル的に低品質なものが納品されないのか」、「コミュニケーションをとりながらスムーズに作業ができるのか」など不安要素がつきまといます。
最初は我慢して低報酬のものでも仕事をできるだけ受けるようにしましょう。
はっきり言って勤めていた時の収入から落ちる可能性が非常に高いです。それでも仕事を受ける理由は実績作りが必要だから。
仕事を受けるときには転職エージェントを利用したり、仲介役としてクラウド系サイトで仕事を受託する方法があります。
その時に一番最初に重視されるのは実績。
過去にどんな開発プロジェクトに携わっていたのか、プログラミングをどの程度理解しているのか、どんなシステム管理の作成経験があるのかなどをチェックされます。
そこで依頼者が「この人なら大丈夫そうだな」と判断し、依頼するわけです。
最初は「報酬に見合う仕事では無いな・・・。」と感じると思いますが、それでも我慢して続けるようにしましょう。

 

とにかく数をこなして実績を増やす

どんなに小さなプロジェクトやソフトウェアの開発でも一つ受諾して仕事をすれば、それが実績として残ります。
自己アピールや実務経験の紹介の際に、そういった過去の作成事例を載せられるのでまずは数をこなすことが大切です。
エンジニアとしての仕事だけでなく、コミュニケーションをとって仕事の受託経験が豊富という事も大切です。それだけ顧客への対応やコミュニケーション能力に優れているという判断ができます。
調整能力に優れ、「この人なら納期をしっかり守ってくれるだろう」という判断材料の一つになります。
例えばフリーランスで働いていても、何処かの企業に仕事を応募する機会があるかと思います。その際に職務経歴書やポートフォリオに実績があったほうが「経験豊富なスキルを持った人物だな」と受け取ってもらうことができるはずです。
クラウド系サイトだと実際に数字として受託件数や評価などが数字で記載されます。
過去の受託件数が50件などと表記されていれば、それだけ業務をこなしているんだなとクライアントからも信頼されオファーに発展するケースもあります。
クラウド系サイトは仕事が完了したと同時に相手から評価されます。納期にスムーズに対処して質が良ければ高い評価がもらえます。

 

例えば、
「この作業者様は非常にスキルが高く、開発能力に優れています」、
「無理難題を伝えてしまいましたが、しっかり納期を守っていただきました」
「独自のシステム開発の依頼だったので多少不安がありましたが、非常にスキルの高い方で希望通りのシステムを組んでいただきました。」

 

などのコメントが記されるケースもあり、信頼度がアップします。

 

単価UP交渉はまだ保留

ある程度実績が積み上げられてくると、継続している仕事の報酬では満足できないというケースが出てきます。
そういったときでもいきなり単価アップの交渉はしないようにしましょう。
必ず交渉がうまくいくとは限りませんし、場合によっては単価をアップするくらいなら今回で依頼は終わりにするというケースも考えられます。
そういったリスクを防ぐためには、できれば並行して違う業者からの依頼も受けて作業をしましょう。そうすることで保険ができ、もし交渉がうまくいかなくても業務量をそれほど減らさずに済みます。
単価交渉がうまくいかなかった企業に対しては、今後も報酬アップが難しいでしょうから断っても良いでしょう。そしてもう一つの受託している業者にお願いして仕事量を増やしてもらえれば、それほど収入ダウンにはつながりません。

 

報酬の高い案件や単価アップを約束している仕事に応募する

ある程度自分自身に実績が出来て自信が出てくると、フリーランスとして仕事を始めていた当初ではちょっと受託するのに自信がなかったものでも応募出来るような状態になっています。
そういった依頼にも積極的に応募していきましょう。
また「半年ごとの単価見直し」、「継続依頼により単価をアップ」などと記載されている依頼も狙い目です。
ただ具体的に、「何ヶ月続けたらアップするのか」、「どのぐらいの受託期間を経て報酬がいくらアップするのか」も確認を取っておいた方が良いでしょう。
口だけの約束で実際は単価がなかなか変わらないというクライアントもいます。

 

ポートフォリオを随時更新する

実績が出来て、そんな中でも自信のある開発やプログラムはポートフォリオに掲載していきましょう。そのポートフォリオの内容に興味を持ち、依頼してくるクライアントも存在するからです。
もしそこで新たな依頼があり単価の高いものがあれば、現在続けている報酬の低い案件は思い切って単価交渉してみましょう。それでダメだったら今後の依頼は断ってしまいましょう。このようにして少しずつ単価の高い仕事を受けられるようになっていきます。
イメージとしてはサッカー選手が最初は小さなクラブチームにいて、そこでの活躍が目に留まりだんだんとビッククラブに移籍していくようなイメージですね。
ビッグクラブに行けば行くほど報酬もアップするという状況に似ているかもしれませんね。

 

以上、エンジニアが単価アップをアップさせる5つの手段についてご紹介しました。
いきなり報酬の話をクライアントにするのは得策ではありません。まずは実績を積んでから単価アップについて検討するのが良いでしょう。

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