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システムエンジニアとして自分の市場価値を知りたい人必見!

自分の市場価値を知りたい

 

エンジニアとして転職を考えている人で、「自分の市場価値がわからない」という声も聞かれます。「自分のスキルはどれぐらいなのだろう」、「給料が安いけど自分のスキルだとこんなものなのかな・・。」などと悩んでいる方もいます。そんな時は、まずエンジニアとして自分のスキルを箇条書きで洗い出してみましょう。

 

  • Java言語の基本文法理解
  • JSP・Servletに関する知識
  • Excel VBAの基本文法理解
  • LinuxシステムやWebシステムの理解

 

上記のように自分が兼ね備えている知識を整理し、求人の際に需要があるのか確認します。同様の仕事内容で他の人はどれぐらい年収をもらっているのか市場調査するのも良いでしょう。そこで自分のスキルと現在もらっている年収がマッチしているのか分析し、市場価値が見えてくるはずです。中でもサーバエンジニアは平均年収も高いので、転職によって大幅な年収アップとなる可能性を秘めています。サーバーエンジニアの平均年収はDODAのデータによると、男性が492万円、女性が403万円です。サーバーエンジニアに関するLinuxシステムやサーバー構築・管理の知識や技術があるのに平均年収に満たしていない場合は、転職を視野に入れるのも一つの選択肢です。サーバーエンジニアは700万円以上の年収の方が10%程度います。豊富な知識と実務経験があれば高収入も可能な職種といえます。

 

エンジニアとしての実務経験を洗い出す

自分の知識やスキルを洗い出した後は、実務経験も洗い出してみましょう。エンジニアとして自分が携わった業務を洗い出します。

 

  • 金融機関での決済システムのソフトウェア開発
  • 社員のみ閲覧可能な出勤状況の管理システム
  • ECサイトの決済システムの管理、運営
  • 顧客管理システムの設計および管理
  • 受注管理システムの基本設計、仕様書の作成

 

上記のように仕事内容を明確に洗い出すことで、自分のスキルや能力を改めて把握することができます。その際、自分が担当した業務を明確に記載しておくと良いでしょう。基本設計、プログラムの設計、仕様書の作成、開発、テストでどこまでの作業工程に携わったかでスキルが変わってきます。そしてそのプロジェクトに関わった時にリーダーとしての役割を担っていたのか、一部だけの作業に携わったのかも洗い出してみましょう。また作業内容だけでなく、どういった環境で作業を行っていたのかも大切です。OS、開発言語、使用ソフトなどを明記しておくと良いでしょう。具体的には、Windows、VB、C、Oracle Java UNIX、J2EEなどです。

 

エンジニア業務以外の実務経験も洗い出す

エンジニアとしてのスキルはもちろんのこと、業務を遂行する上でどのような経験をしてきたのかも面接の際、重要な選考基準になります。こちらもスキルと同様に箇条書きにしてまとめてみましょう。

 

  • 部署メンバー全員で知識の共有
  • 業務遂行時の作業時間を分析。時間が掛かる理由を明確にし、作業時間短縮を遂行。
  • 顧客との打ち合わせ、ミーティングの実施
  • 社内情報共有のためのブリーフィング
  • 残業時間の短縮を図り、作業の効率化を実施

 

上記のような実務経験もシステムエンジニアにプラスして必要となる経験です。
特に社員のマネジメント能力に優れた人材が重宝されます。20代のまだ経験が浅い人の場合はそのような立場にまだ立っていないでしょうから発想力や企画力、提案力などが大切になってきます。経験年数ももちろん大事ですが、自分の今の能力が他の企業でも生かせるかどうかが大切です。システムエンジニアの仕事だけでなく、顧客との打ち合わせやヒアリング経験があれば、「この人ならディレクション業務もを任せられるな」と信頼感が増し、転職でも優位に働きます。

 

またシステムエンジニア以外の業務もアピール材料になります。
例えば、「事務経験もあり、ワードやエクセルも難なくこなせる」、「Webデザイン業務に携わっていてHTMLが理解できる」というのも立派な実務経験になるでしょう。

 

面接や履歴書でアピールする

自分のエンジニアとしてのスキルに半信半疑だった方も、知識や実務経験を洗い出すことで自分の強みやメリットがだんだんと見えてきます。そしてそれを実際に履歴書や面接時にアピールできれば転職活動も順調に進むでしょう。エンジニアの面接でよくある質問を想定し、それに対応した答えを考えておく事も大切です。

 

面接での質問としてよくあるのは、

  • 前職ではどのような業務に携わっていましたか?
  • システム開発やソフトウェアの開発経験はありますか?
  • うちの開発環境は○○となっていますが、こちらで対応できますか?

→面接や履歴書について

 

上記のような質問がよくあります。それ以上細かい質問は面接官がシステムエンジニアでもない限り無いでしょう。システムエンジニアの募集といえども、やはり人間性のチェックが中心になりますから業務に関する質問は深いものはそこまでありません。そして履歴書や職務経歴書の方にも自分のスキルや経験、そして希望する企業でどのような役割を担えるのかも書いておくと良いでしょう。例えば、「Excel VBAベーシックの知識」と書くだけでも良いのですが、Visual Basic Editor使って実際にどのようなことができるのかも記載しておくと更に伝わりやすいです。具体的には、「変数、セル、条件分岐などの記載ができる」となればイメージが伝わりやすいです。

 

以上、システムエンジニアとしての市場価値を確かめる方法についてご紹介してきました。
まずは自分の持っている能力を改めて見つめ直し、企業にどれだけ貢献できるのか分析することが大切です。とはいえ最終的にその能力が必要かどうかを判定するのは相手側企業です。もしなかなか内定を得られ無いようであれば、もう一度勉強しなおしてスキルを向上させる必要が出てくるでしょう。

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