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合格率が高くてもダメなときはダメ!気にし過ぎは良くない

最近は「合格率」を発表している企業が増えていますので、転職活動をしている人にとっては気になる数字だといえるのではないでしょうか。単純に考えると合格率が高ければそれだけ採用のチャンスが期待できるということになりますので、できるだけ早く転職先を決めたいという人は注目してみてください。

 

ただし実際には合格率についてはあくまでも参考程度に考えておくのが良いのかもしれません。合格率を発表しているのは求人を行っている企業の一部に限られますし、また退職などに伴う人員の補充のための求人であれば合格率に関わらず実際の採用は1人か多くても2人ほどになるはずです。合格率が高いからといって実際に多くの採用があるとは限りませんので、合格率をそれほど重視する必要はないのです。

 

最終面接の合格率はどれくらい?

多くの企業では最終面接での合格率を50%ぐらいに考えているようです。たとえば最終的に2人を採用したいのであれば、最終候補として4人を残すことになります。これは合格率が高い企業でも低い企業でも同様の傾向がありますので、最終的にはいずれの企業を選んでもそれほど結果は変わらないのです。よほど不人気で応募者が集まらないという企業であれば別なのですが、一般的な企業であれば実質的な合格率にそれほどの違いはないのです。

 

ちなみに最終面接で不合格となってしまったという人の場合には様々な理由が考えられます。通常書類選考や一次面接などは人事など採用担当の社員が行うのですが、最終面接は企業の役員によって行われるということが多いようです。最終面接まで行ったのに採用されなかったという場合については、少なくとも採用担当者には好印象を持ってもらうことができたということですからそれほど落ち込む必要はないのです。採用については「運」や「縁」が影響しますので、気持ちを切り替えて次にチャレンジしてみてください。

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