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転職フェアを活用しよう

転職フェア

DODAなどの転職エージェントの転職フェアはおすすめ

 

無料セミナーが受けられる

エンジニア向けのイベントや転職フェアは度々開催されています。他の職種に比べて人材を確保しづらい状況が続いていて、少しでもエンジニアの仕事を知ってもらおうと多くの大手企業が参加し、頻繁に転職イベントが開催されています。

 

転職フェアで参考になるのが無料セミナー

キャリアコンサルタントの方がエンジニアに転職する際にどのようなことを意識すればよいか初心者の方にも分かりやすく説明してくれます。エンジニアの具体的な仕事、エンジニアの役割、転職の際のアピールポイントなど詳しく紹介しています。そして実際にエンジニアを採用している企業の担当者が説明に来るケースもあります。転職フェアによってエンジニアの方自身がくるケースもありますし、人事担当の方が来るケースなど様々です。

 

例えば自動車会社の無料セミナーでは今後の自動車業界が求める人材、車社会はどのように変化していくのか、最新技術を使った作業はどのようなことが行われているのかなど業界全体のことから、仕事の詳細まで詳しく話してくれます。

 

また近年増加傾向にある女性向けのエンジニアを支援するセミナーもあります。女性でも活躍できるエンジニア、女性が活躍している分野、実際にエンジニアとして活躍している出展企業の女性社員が来賓者として来ているケースがあります。

 

具体的な話を生で聞ける

転職フェアの良いところはパンフレットやWEB上にはない生の声を聞けるということです。出展企業が多いのでどのような人材を募集しているのか、会社の雰囲気や社風はどのようなものなのか、実際に現場で行われている作業はどういったものなのか、データや写真などを使い分かりやすく説明しています。
ブースには各社数名の参加者がいて、エンジニア自身が来賓者として参加しているケースも非常に多いです。
転職の面接では人事担当者が相手となるため、具体的な話や質問が聞きにくかったりします。
しかし、現場で働いている人が多数数参加してるのでその企業が行っているエンジニアの仕事内容や現場の苦労、やりがいなどをじかに聞くことができます。自分が気になる企業が複数参加していれば、それぞれの企業にあった質問を用意しておけば色々な情報を得られるはずです。

 

面接とは違った環境

面接ではかしこまった雰囲気にどうしてもなりますし、ある程度時間が決まっているので自分からできる質問は2、3個程度。より深い話はなかなかしづらい環境といえるでしょう。
しかし転職フェアではとても相談しやすい環境で気楽に相手企業と話すことができます。転職フェアのスタイルによっては立食スタイルで好きなドリンクを飲みながら気楽に話せる環境が用意されています。
特に1人何分と時間が決められているわけではありませんから、好きなだけ話すことができますし、近くに居るライバル社の出展企業の方にふらっと立ち寄って話すなんて事も可能です。
どちらかというとプライベートな環境で話すイメージに近いかもしれません。特にスーツで行く必要もありませんし、入退場も自由なので気軽に話を聞きに行ける環境が揃っています。現場のこぼれ話や成功体験が聞ける可能性もありますよ。

 

役職がわかるので話しやすい

全ての転職フェアで同じようなスタイルとは限りませんが、大体の場合は来賓者の胸元にどの役職に携わっているのかプレートや名札が付いています。
人事担当、代表取締役、ネットワークエンジニア、開発エンジニア、インフラ系エンジニア、サーバーエンジニア、システムエンジニア、テクニカルサポートエンジニア、プログラマーなどの方が実際にブースに来ています。
人事担当者の方と話す場合はどのような人を求めているのか、ここだけの話どんな人材だと内定を得やすいのか知ることができます。
中には代表取締役自らが来ているケースもあります。そこで会社の未来像やエンジニアに求めていることを聞き出してみるのも良いでしょう。
そして実際に現場で働いているエンジニアの方が多数来賓していますので、具体的な話は専門家であるエンジニアに聞いてみると良いでしょう。
「御社のシステムエンジニアはどのようなソフトウェアの設計や開発に行っているのでしょうか?」という質問でも良いですし、もっとフランクに「作業していて、どんなところが楽しいですか?」という質問でも全く問題ありません。
気軽に話して、むしろ表面的な情報よりも内部の生々しい意見の方が参考になるケースがよくあります。

 

有名企業も多数参加

出展企業が少なく、あまりなじみのない会社ばかりだとエンジニアの仕事がイメージしづらいかもしれません。
しかし規模の大きい転職フェアだと100社以上が出展していて、有名企業もたくさんあります。
これまで参加したことがある有名な企業だとYahoo、日本マイクロソフト、富士通、楽天、日本オラクル、ボッシュ、京セラ、富士フイルムメディカルシステナなどが挙げられます。
やはりエンジニアと言っても、企業ごとに仕事内容が若干異なりますからそこで、より具体的な話が聞けるのはとても参考になるでしょう。自分の希望する企業、職種があれば積極的に話を聞いてみましょう。
また電気系の企業が多く参加しているということで家電をプレゼントでもらえるなど、ちょっとした特典もあったりします。そういった意味でも楽しみながら現場の意見を聞けるイベントと言えるでしょう。

 

以上、エンジニアの転職フェスに参加することで得られる5つのメリットをご紹介しました。
エンジニアに興味があっても現場で働いてる人の意見はなかなか聞く機会がないですし、非常に参考になることは間違いありません。もちろん話だけ聞いて応募するかどうかはまた別、と考えていても構いません。
全国各地でエンジニア向け転職フェアは頻繁に開催されているので検討してみてはいかがでしょうか。

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