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ITエンジニア転職成功の鍵

仕事内容を精査する

ITエンジニアはミスマッチが多い職種と言われています。実際に働いてみたら仕事内容が自分のイメージしていたものと違うというケースも多いです。
そういった事態に陥らないためにはまずは仕事内容を精査してから求人に応募するようにしましょう。

 

例えばシステムエンジニアの求人があったとします。
その段階では自社のソフトウェア開発や管理、運用に関するものだと思って仕事に応募したのに、実際はプログラムやシステムの立案、設計も行う仕事だった、なんてことはよくあることです。
自分の経験のない作業だと時間がかかり、「残業に追われて辛い・・・。」、「日々勉強で体力的にも精神的にもきつくなってしまう」という意見が聞かれます。まずは求人案件をしっかり見てその企業がどんなエンジニアを求めているのか理解しておくことが大切です。
もし求人案件に詳細が書いてなければ問い合わせるなどして仕事内容を明確にしておきましょう。
中には大雑把な求人募集をしているところもあり、ITエンジニアと記載されていたけど実際はエンジニアとしての仕事よりプログラマーの仕事が中心だったということもよくあることです。

 

応募する職種の知識を兼ね備えているか確認

興味のある企業の求人募集を見て、自分にそのスキルがあるか確認しましょう。
例えば、システムエンジニアの求人募集があったとします。

 

  • 仕様書に沿ったプログラムをかける
  • 商品や顧客情報をシステム化した設計、構築、運用経験がある
  • システムの処理能力を上げるための修正能力、言語理解がある

 

上記のように記載されていた場合に実際そのような作業経験があるか、自分の作業内容を振り返ってみましょう。もしそのような作業経験がなくてもプログラミング言語をある程度知っていれば仕事として役立つ可能性もあります。
Java5・Eclipse・SQLなどのプログラミング言語はシステムエンジニアとして役立つケースがあります。実務経験がないという場合でもその知識が生かせる可能性がありますので履歴書や職務経歴書に記載しておくのも有効です。
また、最新のIT関連製品や情報システムに興味がある方はセールスエンジニアとしての需要もあります。どのようなものが人気が出ているのか、クライアントからニーズのある技術やソフトウェアはどんなものなのかを理解しておくと営業職とエンジニアの仕事を併せ持つセールスエンジニアとして活躍できるでしょう。

 

ITエンジニアに強い転職エージェントに登録

自分1人だけの力で求人を探すのも苦労が伴います。そこでITエンジニアに強い転職エージェントに登録し自分の希望条件にあった求人を一緒に探してもらいましょう。一般に公開されていない求人も多数転職エージェントにはありますので、思いもよらない企業の案件の見つけることも。ITエンジニアの求人に強い企業としてはマイナビエージェントDODAレバテックキャリアワークポート、などがあります。
こういったITエンジニアに強い転職エージェントは独自の顧客やマーケットがありますので、その転職エージェントから紹介される人材のみを採用しているケースもあります。社内SEだけでなくゲームやアプリの開発、Webエンジニアなどバラエティーに富んだ求人があるので選択の幅も広がります。

 

経験が浅ければ未経験OKを狙え!

エンジニアというと、どうしても職人気質の方が多いイメージがあり経験が重視される印象がありますね。しかし実際には経験が浅い方や未経験の方も多く募集しています。エンジニアの人口と求人募集のバランスが悪く、人材が不足気味です。そういった現状を踏まえ未経験からでも人材を育成して立派なエンジニアに育てようという企業も多く出てきています。
例えば転職サイトのtypeでITエンジニアの未経験者歓迎求人を見てみると、100件以上の案件があることがわかります。時期によって求人数に変化はあるものの、とても多いということがわかりますね。
未経験者歓迎は全体の2、3割程度で決して多いとは言えませんが、もともとエンジニアの募集自体が多いので未経験者歓迎の案件もそれに比例して多くなっています。

 

「内定=成功」ではないことを理解しておこう

「求人に応募し、晴れてITエンジニアとして内定を得られた」と言ってもそこからが肝心です。実際に働いてみたら「残業が多かった」、「思っていたような仕事内容ではなかった」、「知らない基幹システムも採用していてとまどってしまった」、「開発環境がこれまでの職場と違うので分からないことだらけ・・・。」などミスマッチが多くなっているのも現状です。
そういった環境に就職してしまうと家に帰ってからも自分で勉強して対策を講じる必要が出てきて体を休める時間がないなんてことにもなりかねません。
そういった状況を招いてしまうと転職を繰り返し悪循環に至ってしまうでしょう。そうならないためにも仕事内容の詳細はしっかりと理解してから応募する必要があります。
転職エージェントを利用すれば企業に直接聞きづらい質問も細かく聞くことができます。
「残業はどれぐらいあるのか」、「興味のある求人があるけど開発のOracle/OracleDB設計に関する知識は浅くても仕事についていけるのか」など具体的な質問もできます。
応募する前に質問をたくさんして使用しているツールや言語、開発環境を理解しておくことが大切です。

 

以上、ITエンジニアが転職に成功するための5つの事項をご紹介しました。
とにかく、ITエンジニアの体験談を聞くとミスマッチが多いというものが目につきます。そうならないためにも業務内容や開発環境など基本的なものはしっかりと理解してから応募しましょう。

 

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