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転職先のベンチャー企業の可能性を見極めよう

IT業界はまだ誕生してから、それほど月日の経過した業界ではありません。このためIT業界はほかの業界と比較すると、いわゆるベンチャー企業と呼ばれる会社がたくさんあります。ベンチャーのIT企業に転職してみるのも一つの方法です。ベンチャーへの転職のだいご味は、会社を一緒に成長させているという使命を持って仕事ができる所でしょう。まだそれほどスタッフも多くないでしょうから、自分が会社を支えているという感覚で仕事ができます。大きな責任がかかるものの、毎日の業務にやりがいを見い出せるのではありませんか?
ベンチャーといわれるとまだ経営母体がしっかりしていないので、経済的な安定が期待できないと思う人もいるでしょう。現在のベンチャーの成り立ちは、1999〜2000年ごろのバブルのころだといわれています。この時に会社を立ち上げる人が多く、ベンチャーという言葉が定着しました。しかしこのバブルも2002年ごろには尻すぼみしてしまいました。現在起業している人を見てみると、バブルの後の落ち込みを何らかの形で経験している人が多いです。不況の厳しい時期を克服して、企業経営できているので、決してすべてのベンチャーの経営力が弱いわけではありません。

 

もちろんベンチャーといっても、いいところと悪い所があります。いい企業を見分けるポイントですが、社員の経歴を確認してみることです。ベンチャーの中には、スタッフを見てみると有名な会社で以前仕事をしていたとか、高学歴のスタッフで固めているような企業があります。このようなベンチャーであれば、仕事のできる人が周辺にいるので安心感があります。みんなが仕事できるのでプレッシャーもありますが、自分がスキルアップ・キャリアアップしたいというのであれば適した職場のはずです。

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