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正社員からフリーランスになるメリットとは?

フリーランス

 

最近では自由な働き方を望み、正社員のエンジニアからフリーランスのエンジニアに転身する方も増えてきています。どうしてもエンジニアの仕事は昼夜逆転するケースも多く、タフな仕事としても有名です。「若い頃はそれでも良かったけれど30代後半や40代になってくるとそのような働き方ではちょっと辛いな・・・。」と感じている方も多くいらっしゃいます。
そこでひとつの選択肢は正社員からフリーランスになること。
特定の会社に属さず、個別で契約を結んで仕事を受けるので自分の生活スタイルに合わせて働くことができます。自分の働きたいと思ったタイミング、自分の望んでいる仕事、自分の得意分野で働くことができるなど、能力さえあれば臨機応変なスタイルで働くことができます。とても自由度が高く、時間に縛られることもありません。受託した仕事はコミュニケーションをとって納期さえ守れば問題ないでしょう。
例えば、「今日はみっちりと仕事をして明日の午前中は休もう」と考えても、もちろん問題ありません。誰に迷惑をかけるわけでもありませんからね。
またどこに住んでいても対処できるようなプログラム関連のエンジニアやネットワーク関連のエンジニアであれば、働く場所を指定されることもありません。
フリーランスはとても融通の利く立場といえます。

 

正社員からフリーランスになるデメリット

もちろんフリーランスになって良いことばかりではありません。
当然のことながら、仕事がなければ安定した収入がありませんし、受託した仕事がいつまで続くかも分からないというケースが多いです。その場限りの依頼も多く、継続的な依頼を探す苦労もあります。
またあまり実績がない方は最初に受託する報酬は安いものから始めるしかありません。実績を積み、それが評価されれば段々と報酬が高くなりますが最初のうちは会社で勤めていたときより年収が半分程度になってしまうなんて事も十分に考えられます。
報酬面以外では自分以外の代えが効かないということもデメリットでしょう。
仮に熱を出して体調が悪いとなっても代わりに作業をしてくれる人はいません。それでも納期を守らなければいけませんから、責任感は更に強くなるといえます。
定期的に仕事を依頼されていて信頼関係が生まれていればそのような非常事態にも理解を得ることができますが、初めて依頼をされた相手にもしそのような対応をしてしまうと今後一切依頼は無くなってしまうでしょう。
また将来的な観点で言うと退職金がありませんから、将来を見据えた貯金も必要になってきます。

 

フリーランスは仕事をどこから受託するの?

フリーランスとして働いている方の多くは、もともと勤めていた企業や提携先の企業の業務委託を受けて作業するケースが多くなっています。いわゆるコネというやつですね。しかしコネクションがなければ、全て自分から行動起こして仕事を得る必要があります。例えばクラウド系のサイトを利用して仕事を受託するという方法。有名なところではランサーズ、クラウドワークスなどがありますね。エンジニアに限定していうと、ここ数年人気が上がってきたスマキャリも利用している人が多いかもしれません。それでも思うように仕事を得られない場合は、自らから足を運んで仕事を探す必要があります。
ITの転職フェア、イベント、勉強会などに参加して関連企業の方と名刺交換をし、仕事を受託する方法です。

 

どうしても仕事がない場合は

クラウド系のサイトは実績がないとなかなか依頼が来ません。そんな時は転職エージェントを利用するのも良いでしょう。転職エージェントというとイメージとしては正社員の働き口を斡旋するイメージがありますが、色々な雇用形態の仕事を案内しています。契約社員もありますし、フリーランスの仕事もあります。
転職大手のマイナビもフリーランスのための仕事を紹介していて、そこに登録して働いているフリーランスのクリエイターやエンジニアも多数存在します。
もちろんフリーランスの場合は経験者が優遇されることは間違いありませんが、未経験者の方でも日々勉強してスキルがあると判断されれば仕事を依頼されるケースがあります。
とはいえ言葉だけではどのぐらいのスキルがあるかわからないので、エンジニアの方ならWeb上にプログラムを公開したり、Javaでどんなもの作れるのか具体的な制作物を提示するのも良いでしょう。
エージェントの方がそれを見てどんな分野に強いのか確認し、それにあった仕事を紹介してくれるケースがあります。

 

フリーランスに強い転職エージェント

 

逆にフリーランスから正社員になる道も支援

フリーランスとして活動していて、「やっぱり正社員の方がいいかな。」、「安定した収入を得るにはフリーランスは厳しいかな」と感じ取ったら、その時も転職エージェントに相談すると良いでしょう。フリーランスで働いていればブランクとしてみなされません。むしろ独立して仕事をしていたという評価が得られますので、仕事の幅が広がり選択肢も広がります。

 

転職エージェントの方から「こんな企業はどうですか?」と推薦されることもあるでしょう。
転職エージェントはIT関連、クリエイティブ関連、エンジニア関連に強い企業が揃っています。

 

「Webに関連した仕事をやりたい」、「スマホやアプリ、ゲームの制作に携わりたい」、「インフラ系のサーバーエンジニアの仕事なら自信がある」など様々な希望を実現できる転職エージェントが揃っています。エンジニアは需要の多い分野ですので、自分の希望に合った案件が見つかる可能性が高いでしょう。

 

以上、エンジニアの正社員とフリーランスの違い、フリーランスとして働くときの心構えなどをご紹介しました。ネット関連の仕事が多いエンジニアは自宅で作業できるケースが多く、フリーランスとして働ける職種です。情報収集し、クラウド系のサイトに登録したり、転職エージェントに相談するなどして仕事を増やす行動を起こすと良いでしょう。

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