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エンジニアの将来性

エンジニアのキャリアプラン

 

エンジニアとして働く場合、将来も需要はあるのか不安を抱いている方もいます。ただエンジニアは今後10年、20年先も需要のある職業として存在する可能性が非常に高いでしょう。その理由としてインターネットの普及、ソフトウェアの開発、アプリケーションの開発などが右肩上がりに伸びていますが、システムエンジニアやネットワークエンジニアの数は不足しているからです。しかも流行廃りとは関係なく、今後も続いていく可能性が高いといえます。エンジニアの平均年収は他の職種に比べて高く、それだけ重宝されているといえます。需要と供給の中で今は需要が上回っているのが現状。エンジニアとして働きたい人が余っているというより、むしろ人手不足になっているのが実態です。
エンジニアの平均年収は30代でも400万円後半となっていて、他業種に比べて年齢の割に収入が多い職種でもあります。
転職サイトのDODAのデータによると、サーバーエンジニアの平均年収は485万円、システムエンジニアの平均年収は448万円、お店をネットワークエンジニアの平均年収は464万円となっています。
平均年収だけを考えれば取り立てて他の業種より高いというわけではありませんが、就業者の大多数が20代や30代が占めていることを考えれば高収入の職種といえるでしょう。

 

平均年収/生涯賃金データ(職種別)を知るならDODA |転職ならDODA(デューダ)

 

エンジニアの中で人気の分野

エンジニアの中でも特に求人数が多く、重宝されているのがシステムエンジニア。コンピューターのシステム設計に関する知識を要し、調査や分析、開発に携わる仕事です。またシステムエンジニアとしての仕事だけでなくプログラマーとしての知識を要していると、さらに需要もあります。一般的にシステムエンジニアが作成した仕様書に沿ってプログラマーがプログラムを作成していきます。どちらの知識も持っていれば1人2役可能になるので、それだけ効率化が進み企業としても円滑に業務が進みます。ソフトウェアの開発にかかわる設計図から仕様書の作成まで出来るシステムエンジニアだとプログラムに負担をかけずにソフトウェアを開発できるので企業からのニーズも高いです。またハードウェアの配置や保守、修理に優れた知識を持ったシステムエンジニアは技術系の企業に重宝されます。自社のソフトウェア開発だけでなくクライアントに出向いて相手企業の希望に沿ったソフトウェア開発を受注するケースもあります。つまり特定の知識だけに特化したシステムエンジニアよりもソフトウェアの開発、設計図や仕様書の作成、Java言語のプログラム知識など幅広い実務経験があったほうが仕事の選択肢が広がります。他の業種で考えてみてもWebデザイナーとして活躍している人はデザインスキルだけでなく、HTMLやJavaScript、CSSの知識を要し、レイアウトやプログラムの知識を持っていればさらに活躍の場が広がりますね。
それと同様に一つの技術だけでなく常に新たな知識を吸収しようとしている人が将来的にもシステムエンジニアとして活躍できるでしょう。

 

40代、50代でもシステムエンジニアとして活躍できる?

エンジニアのキャリアプラン

 

インターネットが普及してから20年程度です。ソフトウェアの開発やWebビジネスが本格化してから20年も経っていませんからシステムエンジニアとしてバリバリ活躍している人でも30代後半から40代前半が多くなっています。そういった意味では定年まで続けられる仕事かと言われれば未知な部分があるのも現状です。40代、50代のエンジニアはまだそこまでいませんからね。もちろん職人気質のようにシステムエンジニアの作業に特化した人が将来的に出てくると思いますが、どうしても作業の特性上、深夜などにメンテナンスや管理をする機会が多いので40代から50代になってくると若い人にバトンタッチするケースが増えていくでしょう。40代や50代のシステムエンジニア出身の方は、クライアントとのやりとり中心のディレクター業務や営業業務、部下のスケジュール管理など管理職としての役割が中心になっていくことが予想されます。

 

40歳前後を一つの転機として考えておく

エンジニアとしてキャリアプランを考えた時、生涯エンジニアとして活躍するのか、それとも管理職やディレクター業務に移行していくのか考えておくことも必要でしょう。もちろん会社の方針もあり自分の希望だけで仕事内容が決められるわけではありませんが、自分の方向性や希望を持ち、その意向を企業に伝えておくことも大切です。よくサイトやWebサービスなどで、「深夜AM2:00〜AM6:00時までメンテナンス中」と表示されているケースがありますね。そういった時は全てシステムエンジニアやネットワークエンジニア、サーバーエンジニアなどが業務に関わっています。一般の利用者が少ないタイミングを見計らってソフトウェアの修正や管理をするケースが多くなりますから、働く時間も一般の方とは真逆になるケースも珍しくありません。そういった体力面を考慮すると将来的には厳しくなってくるでしょう。そのためにはシステムエンジニアとして極めるよりも管理職として必要なスキル、例えば業務を円滑に進めるためのマネジメント能力、予算を統制し、利益を計算する財務力、部下を管理する統率力を培う方が将来的には役に立つでしょう。

 

以上、エンジニアのキャリアプランについてご紹介しました。
まだまだそこまで歴史の長い職種ではありませんから、むしろ自分自身がどのようなキャリアプランを形成するかで将来が決まってくると言えます。誰かをモデルにするというよりも自分自身で将来設計を描くことが大切です。

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